思いがけず「乳がん」になりました


2011年2月 33才の妊娠中にトリプルネガティブ乳がん発覚。1才3才息子達と、大型犬・うさぎと4人+2匹家族です。抗がん剤→出産→抗がん剤(腫瘍内出血)→手術→ホルモン治療→転移発覚→抗がん剤治療中。
by boo-koro
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2011年 10月 18日 ( 1 )

病理結果2 トリネガながらホルモン治療!? 

10月18日(火)

再手術を終え、改めて乳房切除&リンパ節郭清の
病理結果を聞いてきました。

今回はリンパ節郭清だけだし、そんなに衝撃的な話は無いだろう。
前回、聞くはずだった全摘した乳房の病理結果を聞くくらいかな。
のつもりで行ってきました。

[乳房病理結果]
・しこりの大きさ 4.0cm
・組織型 浸潤がん
・核グレード 3
・リンパ節転移の数
 初回センチネル時 4個中1個
 再手術郭清時 12個中0個
・エストロゲン受容体 +弱
・プロゲステロン受容体 +弱
・HER2 陰性(-)


ん? トリプルネガティブだったはずでは?
リンパ節転移、結局「0」?

えーと、またもや色々想定外の事だらけだったのですが、
まず、再手術したリンパ節郭清の結果は、

転移 0 でした!!
よかったー

ん? 郭清する必要無かったんじゃないの??
・・・まぁ、それはそうなんでしょうが、結果論ですからね。
不安を抱えながらより、きれいさっぱり!で良しとします。

よって、全リンパ節はセンチネルでは発見されず、
その後の病理検査で発見された小さい小さい転移1つのみです。
再手術で郭清したものをみても、ガンの痕はみえず
先に見つかった小さいガンも、抗がん剤で小さくなったと考えて良いでしょう、との事。

すなわち、抗がん剤はよく効いていた、
郭清したこともあり、役目は終わったと考えて良いので
中断したパクリは再開しない、術後抗がん剤はやらない、となりました。
転移が1つしか無かったので、放射線治療もナシです。


それと、ホルモン受容体が「+(弱)」とあるのが、驚きです。
2月の細胞針では「トリプルネガティブ」でした。
が、病理検査の結果、ほんのすこーしだけ反応があったそうです。

「え? じゃ私トリプルネガティブじゃないんですか??」
と嬉々として伺ったところ、
「いや、ほんの少し、ごくわずかに反応があっただけ。
やっぱりトリプルネガティブの性格の方が強いね。」と。
なーんだ、一瞬喜んじゃったじゃないか。

が、少しでも望みがあるならホルモン治療をやりましょう、
となりました。



治療といえば、抗がん剤しか無いと思っていたのに、
これまたビックリ。
ほんの少し、わずかな望みでも、機会があることに
感謝しなければ。

術後には抗がん剤、場合によっては放射線治療があるかと思ってました。
が、どちらもナシ。
トリプルネガティブなので、ホルモン治療は全く頭にありませんでした。
が、わずかな望みにかけて治療開始。

またもや思いがけない展開ですが、
今回は私にとって嬉しい思いがけない展開。

ホルモン治療は標準で5年ですが、
とりあえず3年を区切りとしていきたいとしました。
(理由はまた後日)
その前に薬がうまくあうかを判断するために1ヶ月はお試し期間。

ホルモン薬 タスオミン(タモキシフェンのジェネリックですね)

うまく身体にあうかな?
せっかく再開した生理ですが、またお休みかな。

さて、全く情報収集してなかったホルモン治療の副作用。
ホトフラや更年期障害等みたいですが、
ちょっと調べてみなきゃ。

今日は、嬉しい「思いがけず」でした。



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by boo-koro | 2011-10-18 23:05 | 術後~病理結果
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